| 診療案内 |
外来受付スケジュール初診:午前8時30分~10時30分まで 再診:午前8時30分~11時まで ※午後の専門外来は予約制です。予約票の時間に合わせてお越し下さい。 担当医が学会出席等で不在の場合がありますので、病院医事課にお問合せ下さい。 現在、他の医療機関へ通院中の方は、主治医の先生より予約初診の手続きをとっていただき、紹介状を持ってご来院下さい。
◎:教授 ○:准教授 *:非常勤講師 ■この部分は予約再診です。
紹介状について本院は、「特定機能病院」です。特定機能病院は、高度な医療サービスを地域に効率よく提供することを目的としたもので、原則として他の医療機関(病院・医 院・診療所)から紹介を頂いて診療をすることとなっております。当院での診療を希望される方は、できるだけかかりつけの医療機関からの紹介により受診いた だくようお願いいたします。診療科によっては,紹介状を必須としております(一部,必要としない科もございます。)。詳しくは,下記の「外来案内」をご確認ください。なお、緊急その他やむを得ない場合を除いて、他の医療機関等の紹介状によらず、直接来院された方については、初診に係る負担額として3,675円を負担していただいております(平成23年8月1日改定)。
受付時間 初診 午前8時30分~10時30分 再診 午前8時30分~11時00分
■は予約のある方のみ ■は紹介状を持参された方のみ
外来案内糖尿病・高脂血症などの代謝疾患、甲状腺などの内分泌疾患、腎臓病、リウマチ・膠原病疾患、肥満症を専門とする診療科です。 当科では、糖尿病、内分泌疾患、リウマチ・膠原病、腎疾患に対して、様々な最先端の治療を行なっています。 糖尿病、内分泌疾患1日4-5回のインスリン注射を行っても血糖コントロールが不安定な糖尿病(特に1型糖尿病)患者さんに対して、 インスリンポンプ療法(持続的インスリン皮下注療法、CSII)を行っております。 これは、インスリンポンプと呼ばれる体外のインスリン注入器を用い超速効型インスリンをチューブを介して持続的に皮下に注入する方法です。 最大の利点は、安定したインスリンの供給にあり、前もって注入量をプログラムすることにより、夜間を含む一日の血糖値を安定させます。 すでに多くの患者さんにおいて良好な血糖コントロールが得られております。妊娠を希望される糖尿病患者さんにおいては、 厳格な血糖コントロールが求められますが、インスリンポンプ療法は非常に有効な方法です。 リウマチ・膠原病疾患、腎疾患通常の治療にて効果不十分の関節リウマチに対して、生物学的製剤や白血球除去療法を併用して治療にあたっております。 また、膠原病の難治性合併症に対しては、ステロイド治療に加えて、免疫抑制剤の併用、血液浄化療法(血漿交換、血漿吸着、二重膜濾過)、 大量ガンマグロブリン療法などを行っております。 |
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